大阪市淀川区新大阪の整形外科(交通事故治療、巻き爪など)、形成外科(レーザー治療、ケミカルピーリングなど)




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2010年8月20日 インフルエンザ予防接種のお知らせ
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インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ まだまだ暑い為に、実感が伴いませんが、もうすぐインフルエンザワクチン予防接種の季節がやってまいります。去年は、5月上旬より新型インフルエンザウィルスが検出され始めました。そしてWHO(世界保健機構)は、6月にパンデミック(世界的大流行)を宣言致しました。日本中からマスクが無くなった時期です。もうあれから1年以上経つんですね。早いものです。 今年のインフルエンザワクチンは、通常の季節性インフルエンザワクチンと、新型インフルエンザワクチンの両方を含んでおります。よって、1度の予防接種で、季節性、及び新型インフルエンザの両方を予防することが出来ます。 9月から御予約開始させて頂きます。接種時期は10月からを予定しております。数量に限りがございます。ご希望の患者様は、お早めにご予約下さい。 今週末、スタッフと「納涼会」と題してビアガーデンに行く予定です。「納涼会」とは名ばかりで、単に僕がビアガーデンに行きたいから、無理やり企画致しました。忙しい週末に、お付き合いしてくれるスタッフには感謝です。僕は楽しみなのですが、参加してくれるスタッフの中には、全くお酒の飲めない人も居るので、恐縮しています。飲みすぎて置いて帰られないように、気をつけます。 |
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2010年8月19日 医療用まつ毛育毛剤について。
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医療用まつ毛育毛剤について。 市販のまつ毛育毛剤とは異なり、効能、効果および安全性が確認されている医薬品です。毎晩、就寝前に1滴、まつ毛の根元につけるだけです。多くの方が、2〜3ヶ月でまつ毛が増え、太く、長く、濃くなられます。 従来のまばらで短いまつ毛への対処法は、お化粧(毎朝のメイクに時間がかかる)、つけまつ毛(接着剤の肌への影響)、エクステンション(毎月かなりの費用がかかる)とありました。しかし、どの方法も、根本的な解決にはなり得ませんでした。この医療用育毛剤は、まつ毛の量を増やし、長くし、密度を増すことが出来る、根本的な唯一の治療法です。私のまつ毛も、実際増え、濃くなりました。(写真) まつ毛が少なくてお悩みの患者様は、一度是非お試し下さい。1ヶ月8400円です。 毎日、本当に暑いですね。昨日、散歩に行こうと思い、午後3時頃に出かけました。しかし、玄関を出たとたんに、あまりの暑さで散歩を取りやめました。その間、約10秒。あっというまの散歩でした。 |
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2010年8月16日 本日より、通常診療です。
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本日より、通常診療です。夏季休暇中、患者様には大変ご迷惑をおかけいたしました。お蔭様で、リフレッシュ出来ました。スタッフ一同、ホスピタリティーの精神で診療にあたりますので、今後とも宜しくお願いいたします。 夏休み旅先で、久しぶりに親父と二人でお酒を飲みながら話す機会がありました。この年齢になると、そんな機会って、実際なかなか無いんですよね。なんとなく照れくさいですし。親父の子供の頃の話や医学生時代の話を聞きました。波音を聞きながら。もう何回も聞いた話ですが・・・ 本当によく仕事をしてくれるスタッフが、体調不良の為にしばらくの間休養することになりました。早く良くなってくれると良いのですが。心配です。 |
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2010年8月9日 巻き爪 術後4週間の写真です
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巻き爪 術後(フェノール法)4週間の写真です。 かなり巻いていた爪が、綺麗になりました。歩行時痛もすっかり無くなられました。涼しくなってまいりましたら、反対側の巻き爪の手術をする予定です。 フェノール法は、術後の痛みも少なく、感染の可能性も低いので、当院ではフェノール法で手術しております。巻き爪の患者様は、お気軽にご相談下さい。 先日、京都大学整形外科学教室に属する医師で、大阪府内で仕事をしている医師の集まりがありました。諸先輩方とお会いでき、また気さくにお話して頂き、非常に有意義でした。私の尊敬する関西医科大学教授の飯田先生もおこしになられ、お話しすることが出来ました。股関節のスーパードクターです。手術が上手なのは当然ですが、人間的にも非常に温かく、僕の中では勝手に師匠となっております(飯田先生すいません)。お会いし、お話させて頂くたびに、いつも手術に対する情熱に圧倒されます。「先生の手術に対するモチベーションは何ですか?」とお聞きしましたところ、想像通りの答えが返ってきました。「患者さんの笑顔だよ。」と、目尻にシワを一杯寄せて言って下さいました。数人、手術適応の患者様を飯田先生に御紹介させていただいたのですが、皆様「いい先生を紹介してくださって、有難う御座いました。」とニコニコして報告しに来てくださいます。飯田先生、本当にいつも有難う御座います。 |
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2010年8月5日 湿潤療法について
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湿潤療法について 湿潤療法とは、傷に対して、従来どおり消毒してガーゼをつけるという治療法とは正反対の治療法です。どういう治療法かと申しますと、「消毒をしない」「乾かさない」「水でよく洗う」を3原則と致しました治療法であります。潤い療法とも言われております。湿潤な環境を保つために当院では、写真にありますデゥオアクティブという創傷被覆剤を使用しております。 通常傷口からは、グチュグチュした滲出液が出てきます。この滲出液は、傷を治そうとするためには、とっても大切な液体なのです。この液体を、ガーゼを当てることで吸収してなくならないように、消毒剤でいためないように、する治療法です。人間本来が持っている自然治癒力に頼った、非常に優れた治療法です。 指の先端が切断した際にも、「アルミホイル法」という、切断した指の先端をアルミホイルで包みこむ治療法があります。しばらく致しますと、指が生えて元通りになるのですが、これも、湿潤療法のひとつと考えられます。私自身も5症例程経験しておりますが、非常に綺麗に治り、患者様からはとても喜んで頂きました。 しかし、万能と言うわけではございません。消毒しないわけですから、感染の可能性をいつも考慮に入れておかねばなりません。傷口の汚い場合、抵抗力の弱い患者様(ご老人、糖尿病患者等)は、しっかりと消毒しなければなりません。 傷によって治療法が異なります。その方に合った最適な治療法を選択いたしますので、お気軽にご相談下さい。 相変わらず、毎日のように幼児虐待のニュースが報道されています。一番愛して欲しい親から虐待を受ける子供の気持ちを考えると、本当に辛いです。子供は日本の宝です。国全体で大切にしなければならないと思います。制度作りって、実際作るのは色々とプライバシーの問題もありますし、難しいのでしょうが、このことに関しては、国全体でもっとおせっかいになっても良いと思います。もう、お願いですから虐待は辞めて下さい。お願いします。 |
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